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DATE : 2007/04/10 (Tue)

ブルーハーツ



ブルーハーツ

THE BLUE HEARTS(ザ・ブルーハーツ)は、1980年代後半~1990年代前半に活躍した日本のロックバンド。1995年解散。

メンバー
甲本ヒロト(ボーカル)
真島昌利(ギター)
河口純之助(ベース)
梶原徹也(ドラムス)

ブルーハーツを検索!!

↓ブルーハーツのPV&ライブはコチラ↓

ザ・ブルーハーツ - 終わらない歌


ザ・ブルーハーツ 人にやさしく (Be Nice)

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773 ブルーハーツ 試聴
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85 ブルーハーツ チェーン ギャング
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39 ブルーハーツ youtube
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38 夢 ザ ブルーハーツ
37 ザ ブルーハーツ - スーパー ベスト
36 ブルーハーツ ドラム
36 ブルーハーツ 日記

概要

1985年結成。独特のスタイルで、1987年日本音楽シーンに「リンダリンダ」でメジャーデビュー。以降それまでにないような「劣等感」「反権力」などをテーマとした名曲を次々と作り上げ、多くの若者らを共感、熱狂させた。解散後も日本音楽界のみならず、様々な分野に影響を与えている。近年もCM音楽や、ドラマや映画にも多く使われ今の若者にも評価されている。

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来歴

1984年の同時期に、それぞれバンドを解散した甲本ヒロトと真島昌利はお互いの音楽性に意気投合し、真島の提案から翌1985年2月に二人を中心として「ザ・ブルーハーツ」というロックバンドを組んだ。同年、彼らのマネージャーをやっていた河口純之助が前メンバーの替わりにベースとして参加し、翌年に梶原徹也が甲本に加入を懇願し、ドラムとして参加した。結成当初は渋谷のライブハウス(渋谷屋根裏)を拠点として多く活動していた。その強烈なメッセージ性のある歌詞とキャッチーなメロディを併せ持つ歌、また甲本のユニークなライブパフォーマンスはインディーズでも徐々にファンを増やし、1987年2月にシングル「人にやさしく」を自主制作した。同年、メルダックよりメジャーデビューすることが決定し、1987年5月1日にメジャーデビューシングル「リンダリンダ」を発売、同月に1stアルバムを発表した。口コミなどで、彼らの評判は若者を中心に全国的に知れ渡るようになり、第二次バンドブームの先駆けとなった。半年後に発売した2ndアルバム『Young and Pretty』も好調、そして1988年に発表した3rdアルバム『TRAIN-TRAIN』が50万枚を超えるヒットとなり、ドラマの主題歌などにも起用されるなど一躍音楽界のトップシーンに登り詰めた。4thアルバム以降は初期との音楽制作方針の違いなどから、以前ほどの売れ行きは見せなくなった。その後も3枚アルバムを出したが、晩年はメンバーの宗教問題などもあってバンドとしての機能はしていなかった。1995年にラストアルバムを一枚出し、解散(詳細は後述)。しかし彼らの残した影響は強く、2000年代前半に起こった「青春パンク」ブームでブレイクしたバンドの多くがブルーハーツの影響を強く受けていることを公言。音楽界以外にも、彼らから影響を受けたと語る有名人は多数いる。

基本的にはメッセージ性の強い歌詞がデビューから解散まで貫かれており、そこには人を勇気付けるものも多く含まれ、当時の若者から熱狂的な支持を得た。『THE BLUE HEARTS』から『TRAIN-TRAIN』までの前期三部作はパンクロックやブルースをルーツとしたメッセージ性の強い、独自の日本語ロックの世界を構築していたが、イーストウェスト移籍後からの後期作品は後のハイロウズに繋がる様々なスタイルを取り入れ、意味性を無視した楽曲も多い。

代表曲は『リンダリンダ』、『TRAIN-TRAIN』、『情熱の薔薇』、『人にやさしく』など。また、真島の強烈なハスキーヴォイスによる『チェインギャング』などがある。コード進行は3、4コードを主としたものが多く非常にシンプルだがオリジナリティ溢れる名曲を多く作り上げた。バンド名は略して「ブルハ」と呼ばれることがある。

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メンバー
甲本ヒロト(こうもと ひろと) - ボーカル・ブルースハープ・ギター
低音の効いた太い声が特徴。たまにハープを吹くがかなりの演奏レベルを持っている。ギターもたまに弾くことがある。TVなどのインタビューで答えるのはほとんど甲本が担当。
真島昌利 (ましま まさとし) - ギター・ボーカル・コーラス
周囲からはマーシーと呼ばれる。常にシャウトしているかのようなしゃがれ声が特徴。他の3人に比べればTV等に出演してもあまり喋らず表情を変えないことが多い。甲本とは半々の割合で曲を作り上げた。
河口純之助 (かわぐち じゅんのすけ) - ベース、コーラス
ベース以外にも真島とともにコーラスを多く担当し、他の2人に比べ高い音を出せることから、主に高音パートを担当。曲に彩りを与えた。
梶原徹也 (かじわら てつや) - ドラム
デビュー時からのモヒカンヘアーが特徴。バンド活動後期には腰を痛めたこともあり、この時期にはモヒカンを長髪にして、結っていたこともある。

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略歴
1985年
2月、甲本と真島を中心に結成される。結成当時のメンバーは、Vo.甲本ヒロト G.真島昌利 B.望月正水 Dr.英竜介
4月3日、新宿ロフトで初ライブ。チケットはドリンク付きで1,000円。
8月、望月脱退/河口正式加入。
12月24日、都立家政スーパーロフトにて初ワンマン・ライブ『世界一のクリスマス』256人動員。「ブルーハーツより愛をこめて」を熱唱。
1986年
4月、英脱退/梶原正式加入。
1987年
2月25日、自主制作シングル『人にやさしく/ハンマー』発表。
5月1日、シングル『リンダ リンダ/僕はここに立っているよ』でメジャーデビュー。
10月1日、初の全国ツアー『ドブネズミツアー』敢行(全40公演)。
1989年
8月16日、初の海外ツアー『PORTLAND TOUR'89』敢行。
9月、レコード会社をメルダックからイーストウエスト・ジャパンに移籍。
1993年
10月25日、14枚目のシングル『夕暮れ/すてごま(ライブバージョン)』発売。事実上THE BLUE HEARTSとしての最後のシングルとなる。
1995年
6月1日、NHK-FMの音楽番組で解散発表。
7月10日、ラストオリジナルアルバム『PAN』発売

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解散について

解散当時に発売された音楽誌『バンドやろうぜ』の編集局コラムによると、「河口が新興宗教(幸福の科学)に没頭し、スタッフやファンを勧誘したことに甲本が怒ったために解散に至った」とされている。しかし、甲本がのちに音楽誌に語った内容では「バンドを続けるにはある程度の演奏技術が必要。それがあのメンバーでは出せないから解散した」となっている。他にも雑誌『VIEWS』のインタビューで、甲本は当初は解散ではなく、自分がバンドを抜けるつもりだったらしい(その理由に言及していないが、あの時甲本が言い出さなければ自分が抜けていたと、のちに真島も語っている)。凸凹ツアー中の宿泊先のホテルで、メンバーひとりひとりと話し合い、「甲本が抜けるなら解散」→「でもまたあとで再結成というのも恥ずかしいのでひとまず活動休止」ということに。

活動休止中に甲本は別バンド「ヒューストンズ」、真島はソロ、梶原はドラマーズなどで活動。結局バンドは解散を最終決定するも、レコード会社との契約が残っていたためにアルバムを一枚出すことに。ラストのオリジナルアルバム『PAN』がブルーハーツ名義にもかかわらず、中身がブルーハーツではないのはそのため。そしてラジオ番組で「今後の予定は?」と聞かれて「解散です」と突然の解散発表。それから10年、2005年あたりから、元メンバーが公の場に揃って姿を見せるなど、再び交流が活発化している。

このNHK-FM放送で行われた解散宣言の前に届いていたファンクラブ会報には今回のラジオ出演の告知があり、「重大発表があります」旨の明記がされていた。

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逸話
ブルーハーツというバンド名の由来は甲本によると「意味は無く、誰もが呼びやすい小学生でもわかるような英語で、バンドの音楽性が見えないような名前」からだという。他のインタビュー等では、「ブルーハーツとはスケベな心という意味なんじゃ」と言ったこともある。
初のテレビ出演は、1986年5月19日テレビ東京系番組、『スーパーマガジン・すばらしき人生』
1987年12月30日フジテレビ系音楽番組、『夜のヒットスタジオ年末スペシャル』に出演。
司会の古舘伊知郎から「インディーズから突然メジャーになった心境は?」の問いに、「インド人のことはあんまりわかんないです」と答える甲本。この1ヶ月半後に初の日本武道館ライブを控えており、「(チケットが)売れ残ってるんで買ってくれ」と発言。また、芳村真理は色々と奇異な発言をしていた甲本の姿を見て「ちゃんと歌は歌えるんですか?」とキツイ(?)一言。
この後熱唱した『リンダリンダ』で「ドブネズミみたいに美しくなりたい 写真にはテレビにも写らない美しさがあるから」と「テレビ」を足して歌っている。
1988年11月18日テレビ朝日系音楽番組、『ミュージックステーション』に出演し、『TRAIN-TRAIN』を熱唱した。甲本と河口は金髪に染めて登場。「なんで髪の毛を染めた?」と聞かれ河口は「テレビに出るんで髪を染めてきました(笑)」甲本は「女の子にモテたくて染めてきました」「効果あったの?」と聞かれて「うん、変な女がいっぱい」と答え、笑いを起こした。
1990年10月19日にも同番組に出演。甲本が『情熱の薔薇』を激しく頭と体をくねらせながら熱唱した場面はお茶の間に衝撃をもたらし、問い合わせ電話がテレビ局に殺到した。
読売テレビ『11PM』にも出演していた。
デビュー前甲本宅で真島がバンドのこれからについて真剣に話をしていた最中、甲本が突然その場を離れTV番組『バッテンロボ丸』を見だしたことに激怒、真島はTVを隣に住む甲本の友人山川のりを(元コーツ、ディープ&バイツ、2・3'S)の部屋に持っていった(その時にしょうがないかと甲本が作った曲がリンダリンダとブルーハーツのテーマといわれる)。
ダウンタウンのごっつええ感じに甲本と真島が出演。「ザ・対決」のコーナーにてGEISHA GIRLS対THE BLUE HEARTS。ダウンタウンと乳首ひっぱり相撲などをやる。
そのダウンタウンの松本人志とは20年来の付き合いである(初対面はダウンタウンがまだ大阪ローカルの芸人だった頃)。
バンド結成当時甲本はザ・コーツ時代の曲を封印していたが、「この曲はいい曲だからやろう。コーツとかブルーハーツとか関係ない、甲本ヒロトの曲だろ?」と真島が説得。『人にやさしく』、『少年の詩』、『NO NO NO』、『ロマンチック』等がそれにあたる。

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影響
1989年、作家の吉本ばなな他らが『僕の話を聞いてくれ』という、ブルーハーツを絶賛する本を出した。吉本ばななは「I Love ザ・ブルーハーツ」というタイトルで寄稿し、本のオビに「ブルーハーツは全員、丸ごとの自分をきちんと大事にしている。これは大変贅沢で、かなり素晴らしいことに違いない」と書いた。
2000年過ぎたあたりから、ブルーハーツの曲がTVや映画やCMに使用されたり、各界の著名人が影響を受けたことを語るのが目立つようになってきたのは、ブルーハーツをリアルタイムで聴いていた当時の中高生だった世代が、各分野で中核をなしてきたためと思われる。
2002年、香取慎吾主演のフジテレビ系ドラマ「人にやさしく」の主題歌&挿入歌に起用され、CDが再発。ブルーハーツをリアルタイムで聴いていない世代も多く聞くきっかけとなった。
2002年以降、「ザ・ブルーハーツ・スーパー・トリビュート」というトリビュートアルバムが4枚作られ、多くのアーティストがブルーハーツをカバーした。
2005年に『リンダリンダリンダ』という映画が作られた。
2005年、櫻井和寿率いるBank Bandが、ap bank fes'05で「情熱の薔薇」をカバー。
2006年、歌手アンジェラ・アキは自分のライブで「TRAIN-TRAIN」をカバー演奏した。
2006年、和田アキ子が「情熱の薔薇」をカバー。「この曲を歌うと気持ちが高揚する」と絶賛している。
2006年、「ラブレター」の歌詞を基にして作られた映画、『ラブレター 蒼恋歌』公開。
イチローのブルーハーツ好きは有名である。
2006年、お笑い番組「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」のハイテンションベストテンのコーナーで江頭2:50が2位で登場し、「人にやさしく」に合わせてパフォーマンスを披露した。
2006年、ジャニーズグループの関ジャニ∞と雑誌Myojoで対話。横山裕「ブルーハーツの歌で育った!」と話す場面も。
2006年11月、中ノ森BANDが2ndアルバム「Do The Rock」に「キスしてほしい」をカバーして収録。同年末からのツアーではアンコール曲として披露した。
2007年、スピッツがライブでリンダリンダをカバーした。
漫画家の森田まさのりは、メンバーをモデルとしたキャラを『ろくでなしBLUES』(週刊少年ジャンプ連載)に登場させた。また、「英雄にあこがれて」と題された回では、同タイトルのブルーハーツの楽曲(『YOUNG AND PRETTY』収録)の歌詞を作中で引用している。また、ヒロインの初恋の思い出の曲としてリンダリンダを作中で引用し一話作っている。
狩撫麻礼原作、たなか亜希夫作画の漫画『迷走王 ボーダー』では、終盤付近のストーリーにブルーハーツの影響が多く見られる。
ダウンタウンの松本人志は、「4時ですよーだ」の中で「人にやさしく」や「キスしてほしい」等を熱唱。東京進出前の最終回の舞台では「君のため」を号泣しながら歌ったこともある。松本は彼らを影響を受けたアーティストの一人としている。
漫画家の福本伸行は、『賭博黙示録カイジ』(ヤングマガジン連載)の冒頭の一文に「未来は僕らの手の中」と書き、本人も好きな音楽はブルーハーツと公言している。
スピードワゴンの小沢一敬は「リンカーン」で「俺らの世代でダウンタウンとブルーハーツの影響を受けていない人はいないと思う」と発言した。
スピッツはインディーズ時代にはっきりと影響のわかる曲を演奏していた。
アニメ『エスパー魔美』の第96話「俺たちTONBI」では、劇中にブルーハーツのポスターが登場する。脚本を書いた原恵一は、本当はBGMにブルーハーツの曲を使いたいと思っていたが、版権の都合で実現しなかった。
伊集院光は自身のラジオで、ブルーハーツ好きを公言している。
解散して10年以上経ってもなお、ブルーハーツの曲はCMで流れ続けている(「人にやさしく」「キスしてほしい」「リンダリンダ」「1001のバイオリン」「夢」「情熱の薔薇」など)。

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その後

1995年にブルーハーツを解散した後、甲本と真島は3人の新メンバーを加えザ・ハイロウズを結成。晩年のブルーハーツでもその兆候はあったが、社会的メッセージというよりシュールな歌詞が多くなった。それでも躍動感あふれる曲を多く作り固定ファンの期待に応え続けた。こちらも10年後の2005年に解散、2006年に真島と再びコンビを組み、新しい二人のメンバーを加え「ザ・クロマニヨンズ」というバンドを組み活動を始めた。

なお、ブルーハーツ解散後に甲本や真島がブルーハーツ時代の曲を歌うことはほとんど無い。(例外:甲本は一度、他人のライブの飛び入りで「僕の右手」を、真島はイベントで何度か「青空」を歌ったことがある。)

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作品

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代表曲
リンダリンダ
作詞・作曲は甲本ヒロト。1987年5月1日にメルダックよりリリースされた。1987年にTHE BLUE HEARTSがメジャーデビューした際のデビュー曲であり、同バンドを代表する大ヒットナンバーである。カラオケでも根強い人気を誇っている。この曲をモチーフとしたミュージカルが2004年に鴻上尚史の作・演出で作られているほか、2005年にはこの曲を含むTHE BLUE HEARTSの楽曲を全面的にフィーチャーした映画『リンダリンダリンダ』も公開されている。最近では浅田真央が出演しているオリンパスのデジタルカメラのCM曲として使われている。
シングルとアルバムでは前奏のギターの有無、終盤の「リンダリンダ・・・」の部分に違いがあるが、それはレコード会社の意向により外部のアレンジャーの手によって変更させられたため。メンバーはシングル・バージョンが気に入っておらず、アマチュア時代からライブで演奏していたバージョンをアルバムに収録し、以後もライブではそのアルバム・バージョンの方が演奏されたため、シングル・バージョンは当時のファンにはあまり馴染みがない。
TRAIN-TRAIN
作詞・作曲は真島昌利。1988年発売で斉藤由貴主演のドラマ『はいすくーる落書』(1989年 TBS)の主題歌であり、ドラマの人気と共に主題歌も大ヒットした。ピアノを全面に加えた初めての曲でもあった。
情熱の薔薇
作詞・作曲は甲本ヒロト。THE BLUE HEARTS最大のヒット曲。1990年の年間オリコンチャート7位を記録。『はいすくーる落書2』(1990年 TBS)の主題歌。オリコンで初めて、そして唯一1位をとった曲である。3rdアルバムTRAIN-TRAINからだいぶ期間をおいての新作シングルであったが、その期待を裏切らない素晴らしい内容のシングルで、彼らの代表曲となった。サビが1コーラスしかない事でも有名。

作詞・作曲は真島昌利。ドラマ『人にやさしく』の主題歌。読売ジャイアンツの高橋由伸選手が打席に立つときのBGMでもある。当時、ブルーハーツは昔のように高セールスをあげる曲を出せない状況にあったが、キャッチーなサビを持つこの曲はCMなどにも使われ久しぶりのヒット曲となった。(また同時に最後のヒット曲となった)
人にやさしく
作詞・作曲は甲本ヒロト。レナウンCMソング。ドラマ『人にやさしく』の挿入曲。甲本が高校生の頃作った曲である。真島はブルーハーツ結成前にこの曲を聴いて衝撃を受け、甲本にバンドを組もうと持ちかけたといわれる。
青空
作詞・作曲は真島昌利。当時国際問題となっていたアパルトヘイトについての事を歌っている。オリコン第8位。
1000のバイオリン
作詞・作曲は真島昌利。当時は話題にならなかったが、10年以上たった2006年、カップリングで同曲のオーケストラバージョンの「1001のバイオリン」が2005年から缶コーヒーのCMで使用され、再評価された。映画監督の深作欣二が「人生で最も好きな曲」と語った事があり、葬儀の際にも自身が手掛けた映画の音楽に加え、「1001のバイオリン」が流された。
終わらない歌
作詞・作曲は真島昌利。映画『リンダリンダリンダ』の主題歌。歌詞の一部が一般的に差別用語とされているため歌詞カードからは削除されている。
僕の右手
作詞・作曲は甲本ヒロト。この歌のモデルになったのは、甲本の友人でハードコアパンクバンド「GHOUL」の「片手のパンクス」ことMASAMI(細谷雅巳)だと言われている(小学1年の頃、ダイナマイト遊びをして右手首から先を失い義手となった。89年にステージで倒れ、昏睡状態のまま92年9月に死去)。甲本はMASAMIの追憶ライブで、この曲を泣きながら歌っている。映画『リンダリンダリンダ』の挿入曲。
ラブレター
作詞・作曲は甲本ヒロト。初期を代表するラブソングで、オーケストレーションがふんだんに使われている。複数のアーティスト(ロリータ18号、つじあやの、など)にカバーされたり、映画『ラブレター 蒼恋歌』の挿入歌としても使用された。真摯なラブソングの割にPVは、全員終始笑顔だったり踊ったりととても気楽な作りになっておる。
ハンマー
作詞・作曲は真島昌利。『人にやさしく』のカップリングで、真島の初期の曲。甲本と真島が交互に歌う珍しいタイプの曲で真島のサビが印象的であった。
キスしてほしい
作詞・作曲は甲本ヒロト。CMにも使用された。このPVには全編アニメが使われ、落ち込んだ女の子を4人が楽しませて慰めてあげるという、心温まるストーリーだった。
ロクデナシ
作詞・作曲は真島昌利。劣等感を前面に出した最たる曲の一つで、歌詞では「役立たずと罵られて、最低と人に言われて・・・」で始まり「ありのままでいいじゃないか」「生まれたからには生きてやる」「劣等生で十分だ」と前向きに歌っている。多くのファンが共感を感じ救われた曲。
チェインギャング
作詞・作曲は真島昌利でボーカルも務める。タイトルはサム・クックの楽曲からとられたもの。中居正広が『LOVE LOVEあいしてる』で歌った事でも有名。
未来は僕等の手の中
作詞・作曲は真島昌利。ファーストアルバムの一曲目でもあることから、ブルーハーツの始まりを予感させる曲でもありライブなどではよく一曲目に歌われた。イチローも、メジャーリーグの年間最多安打の新記録達成前の不振時に、試合前にずっと聞いていたという。
チェルノブイリ
作詞・作曲は真島昌利。この曲を発表し社会派バンドと呼ばれるようになる。メジャーでは出せなかったため、わざわざインディーズで出した曲。ライブで甲本は「自分で調べて、自分の意見を持ってほしい、チェルノブイリ」と前置きして歌った。
TOO MUCH PAIN
作詞・作曲は真島昌利。アマチュア時代からの隠れた名曲。以前はインストゥルメンタルVer.で演奏されていた。
夕暮れ
作詞・作曲は甲本ヒロト。ブルーハーツ最後のシングル曲。。坂井真紀が『LOVE LOVEあいしてる』で歌った事でも有名。
ブルーハーツのテーマ
作詞・作曲は甲本ヒロト。甲本らしいストレートな歌詞が魅力。ブルーハーツのライブの1曲目の定番でもあった。
1985
作詞・作曲は甲本ヒロト。1985年の12月24日に行われたクリスマスライブ以外では一回も演奏されていない幻の楽曲。そのクリスマスライブの来場者全員に、この曲が入った初の自主作成ソノシートを配布。かなりのプレミアがついており、東京のあるレコード店には破格の10万円という価格で売られているという。現在CD、スーパーベストに収録されているので聞くことは可能。ブルーハーツデビュー当初のキャッチコピー、1stアルバムの帯にも書かれている「僕たちを縛り付けて、一人ぼっちにさせようとした全ての大人に感謝します」はこの曲の歌詞。クリスマスライブでのアンコールの掛け声は「アンコール」ではなく「1985」と客が叫んでいる。
ブルーハーツより愛を込めて
作詞・作曲は甲本ヒロト。反戦メッセージの込められたバラード。かつてはビデオでしか視聴できなかったが、95年発売の「SUPER BEST」に収録され手軽に視聴できるようになった。1985年の「世界一のクリスマス」でも既に演奏されており、当時は1オクターブ低い音程で、歌詞も「自由だけでいいよ」で終わっている。

[編集]
未発表曲
窓をあけよう
DVD『ブルーハーツが聴こえない』より収録。ブルーハーツ解散後、甲本の新バンド「ヒューストンズ」でも演奏。2ndアルバム「YOUNG AND PRETTY」に収録される予定だった。
涙の男 2ndアルバム「YOUNG AND PRETTY」に収録される予定だった。
陽のあたる場所 作詞・作曲は真島昌利。
ほんの少しだけ ブルーハーツ解散後、ヒューストンズでも演奏。『ダイヤモンドの結末は宝石屋にも分からない』という歌い出し。『僕に見えるのは今』『僕が欲しいのは今』という歌詞も含まれる。
幸せのブルース 作詞・作曲は甲本ヒロト。
僕はどこへ行った
伝染病
お前の宇宙に入れてくれ
おやすみなさい
ロックの豚野郎(真島Vo.) 「LSD」や「ドラッグ」など薬物に関する用語が歌詞中にある。
ホワイトクリスマス

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シングル
人にやさしく(1987年2月25日) - 自主制作
リンダ リンダ (1987年5月1日) - メルダック
キスしてほしい (1987年11月21日) - メルダック
チェルノブイリ (1988年7月1日) - 自主制作
ブルーハーツのテーマ (1988年7月1日) - 自主制作
TRAIN-TRAIN (1988年11月23日) - メルダック
ラブレター (1989年2月21日) - メルダック
青空 (1989年6月21日) - メルダック
情熱の薔薇 (1990年7月25日) - イーストウエスト・ジャパン
首つり台から (1991年4月10日) - イーストウエスト・ジャパン
あの娘にタッチ (1991年11月28日) - イーストウエスト・ジャパン
TOO MUCH PAIN (1992年3月10日) - イーストウエスト・ジャパン
夢 (1992年10月25日) - イーストウエスト・ジャパン
旅人 (1993年2月25日) - イーストウエスト・ジャパン
1000のバイオリン (1993年5月25日) - イーストウエスト・ジャパン
パーティー (1993年8月25日) - イーストウエスト・ジャパン
夕暮れ (1993年10月25日) - イーストウエスト・ジャパン

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アルバム

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オリジナルアルバム
THE BLUE HEARTS (1987年5月21日) - 発売元:メルダック
YOUNG AND PRETTY (1987年11月21日) - メルダック
TRAIN-TRAIN (1988年11月23日) - メルダック
BUST WASTE HIP (1990年9月10日) - イーストウエスト・ジャパン
HIGH KICKS (1991年12月21日) - イーストウエスト・ジャパン
STICK OUT (1993年2月10日) - イーストウエスト・ジャパン
DUG OUT (1993年7月10日) - イーストウエスト・ジャパン
PAN (1995年7月10日) - イーストウエスト・ジャパン

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その他
MEET THE BLUE HEARTS (1995年1月1日) - メルダック ※ベスト盤
EAST WEST SIDE STORY (1995年9月25日) - イーストウエスト・ジャパン ※ベスト盤
SUPER BEST (1995年10月16日) - メルダック ※ベスト盤
LIVE ALL SOLD OUT (1996年1月1日) - イーストウエスト・ジャパン ※ライブ盤
野音 Live on' 94 6.18/19 (1997年11月25日) - イーストウエスト・ジャパン ※ライブ盤
THE BLUE HEARTS BOX (1999年1月1日) - メルダック ※初期アルバム3作BOX
Singles 1990-1993 (1999年11月25日) - ワーナーミュージック・ジャパン ※シングル集

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ビデオ
THE BLUE HEARTS (1987年3月21日) - メルダック
THE BLUE HEARTS LIVE! (1987年9月1日) - メルダック
TOUR'88 PRETTY PINEAPPLE SPECIAL (1988年6月21日) - メルダック ※別名『ブルーハーツ、武道館を見学。』
ブルーハーツのビデオ VIDEO CLIP 1987~1989 (1990年1月1日) - メルダック
全日本EAST WASTE TOUR '91 (1991年9月10日) - イーストウエスト・ジャパン ※通称『茶の間でドーダ』
ブルーハーツのビデオ2 VIDEO CLIP 1990~1993 (1993年11月10日) - イーストウエスト・ジャパン
ザ・ブルーハーツ凸凹珍道中 (1995年7月10日) - イーストウエスト・ジャパン
ブルーハーツが聴こえない~HISTORY OF THE BLUE HEARTS (1996年2月7日) - メルダック

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DVD
全日本EAST WASTE TOUR '91 (2002年4月24日) - イーストウエスト・ジャパン
ブルーハーツのビデオ2 VIDEO CLIP 1990~1993 (2002年4月24日) - イーストウエスト・ジャパン
ザ・ブルーハーツ凸凹珍道中 (2002年4月24日) - イーストウエスト・ジャパン
ブルーハーツのビデオ+幻のビデオ復刻版 (2004年5月26日) - メルダック ※ビデオ『THE BLUE HEARTS』、『ブルーハーツのビデオ VIDEO CLIP 1987~1989』収録
THE BLUE HEARTS LIVE ! (2004年5月26日) - メルダック ※ビデオ『THE BLUE HEARTS LIVE!』、『TOUR'88 PRETTY PINEAPPLE SPECIAL』を収録
ブルーハーツが聴こえない HISTORY OF THE BLUE HEARTS (2004年5月26日) - メルダック ※ビデオ版と内容が若干違う

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書籍
ドブネズミの詩 (1988年12月 角川書店)※歌詞やインタビュー、ライブでのMCの語録など
ブルーハーツのしおり (1990年3月 角川書店)※メンバーが出演していた同名ラジオ番組を本に起こしたもの
ブルーハーツのしおり/ひと夏の経験編 (1990年9月 角川書店) ※上記の第二集
ザ・ブルーハーツ写真集 (1991年12月 ジャグラー)
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