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DATE : 2007/01/26 (Fri)

m-flo

e69923d9.jpgm-flo

m-flo(エムフロウ)はプロデューサー・DJの☆TakuとMCのVERBALで構成される、日本の音楽グループ。

マネージメント事務所Artimage(アーティマージュ)に所属。

エイベックス系のレーベルrhythmzoneからこれまでに4枚のオリジナルアルバム、4枚のリミックスアルバム、1枚のベストアルバム、更に3枚の企画アルバムをリリースしている。

他のアーティストとのコラボレーション等も多く、関連作品は100以上ともされている。

m-floを検索!!

↓m-floの動画はコチラ↓
m-flo loves Bonnie Pink - Love Song

m-flo - Come Again (live)

http://blogs.yahoo.co.jp/beatspacenine/trackback/735675/43795502
http://d.hatena.ne.jp/D_m-floPortal/20070111
http://yaplog.jp/aiueo-ai/tb_ping/46
http://ap.bblog.biglobe.ne.jp/ap/tb.do?newsid=b995f07aad
http://yaplog.jp/come-again/tb_ping/19
http://a8ufho.blog2.petitmall.jp/tb.php/81-d8bc7926
http://cyberutopia.blog8.fc2.com/tb.php/514-020c5544
http://ap.bblog.biglobe.ne.jp/ap/tb/a7907f7088
http://sukedai4c.blog14.fc2.com/tb.php/271-df0301d6

m-floは"meteorite-flow"の略である。 隕石(meteorite)が流れ(flow)て、この世界(音楽圏)に影響を与えるという願いを込めてVERBALが命名した。VERBALは"meteorite-flow"をそのままグループ名にする事を要求したが、長すぎるという理由でエイベックス側から改名を求められ、m-floにしたという[1]。

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メンバー柳栄起(Verbal)
各種表記
ハングル: 류영기
/유영기
漢字: 柳榮起
片仮名:
(現地語読み仮名): リュ・ヨンギ
/ユ・ヨンギ
ラテン文字転写: Ryu Yeong gi
/Yu Yeong gi


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VERBAL

VERBAL(バーバル 本名:柳栄起 1975年8月21日 - )
MC。東京都出身。血液型B型(過去の情報ではO型となっているが、後にB型と判明)。ラップ・リリック等を担当。在日コリアン3世で、国籍は韓国である(父親は戦前からいた在日コリアンの2世、母親は戦後来日。それぞれ韓国籍。)。Mr. V、Johnny Astro、L Universe(Hydeout Productionにおいて)、The Funky President(ファンキーな大統領、MIC BANDITZにおいて)などと名乗ることもある。

東京都世田谷区の聖メリーズインターナショナルスクール出身(1993年度クラス).。卒業後渡米しボストン大学(Boston University)に入学。在学中、自分を見失いかけた時に参加したキャンプをきっかけにキリスト教に目覚め、以後現在までプロテスタントのクリスチャンである。 卒業後はコンピュータ系企業で働くこともあったものの、付属神学大学院に入学して牧師を目指していた。

アメリカの少年院で数学を教えていた経験がある。有能な子供の才能が社会に活かされず、麻薬密売などの地下組織に利用されていた事に心を痛めたという。

著書に『alien alter egos―神のパズル それは僕自身』がある。レーベル"espionage records"主宰。MIC BANDITZにリーダーとして参加。TERIYAKI BOYZにも参加している。

趣味はショッピング、紅茶、メガネ(サングラス)、時計で、影響を受けたアーティストはKool Keith、NAS、Gang Star、N.W.A.、LL Cool J、Paff Daddy、RUN D.M.C.らである。

名字は北朝鮮式の読みではリュ(류)、南部の韓国式の読みではユ(유)と表記するが、著書では「リュウ・ヨンギ」を用いている。これは南北分断前に来日した在日コリアンという特殊な立場のためである。



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☆Taku Takahashi

☆Taku Takahashi (☆Taku)(☆タカハシタク(☆タク) 本名:高橋拓 1974年3月29日 - )
DJ。神奈川県出身。血液型A型。トラック・作曲を担当。"Get On!"や"The Rhyme Broker"など一部楽曲ではラップも担当。またの名をStartakとしている。

長年にわたりMacユーザーである。(一部Windowsも併用)父親は横浜市の建設会社を経営していた。

VERBALと同じく聖メリーズインターナショナルスクール出身。在学中はミクスチャー・ロックバンドN.M.D.にてドラムや作曲などを担当していた。

卒業後はL.A.に留学し、帰国後デモテープを通じて出会ったArtimageの浅川真次に出会い、以後作曲活動を本格化させる。現在ではm-floとしての活動の他に、レーベル"Tachytelic Records"を主宰し、日之内絵美をプロデュース。自らイベント"Tachytelic Night"を代官山AIRにて不定期開催し、クラブDJとしても活躍している。

趣味はサッカー日本代表観戦で、彼によるアイーダのリミックスもテレビ局などにおいて使用されている。好きなテレビゲームは『ウイニングイレブン』シリーズ、『カタン』。SF作品を非常に好んでおり、作品のInterludeなどにはしばしばその影響が見られる。とりわけ、スタートレックシリーズやガンダムシリーズに詳しい。ASTROMANTICレコーディング時、ジャズプレイヤーのTOKUとはガンダム話で打ち解けあったという。影響を受けたアーティストはジーン・ロッデンベリーなど。

ハイスクール時代の友人に小宮山雄飛(BANK$、ホフディラン)がいる。

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元メンバー
LISA(リサ 本名:エリザベス・サクラ・成田 1974年10月26日 - )
ボーカル。東京都出身。血液型O型。日本人とコロンビア人のハーフ。実家は東京都用賀の焼き鳥屋・やきとり天国である。

2002年4月にソロ活動に専念するために脱退した。2005年発売のアルバム『BEAT SPACE NINE』ではlovesアーティストとして1曲のみの参加ではあるが、再びm-floのボーカルとして歌い、ライブにも参加した。

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概要

ヒップホップ、ソウル、R&B、2ステップ、ドラムンベース、ハウス、などさまざまなジャンルの要素を取り入れ、多彩な音楽を生み出している。さらに、元ボーカリストのLISAを含めた初期メンバー3名がインターナショナル・スクールの出身者だった事もあって、メンバーは全員バイリンガルである。その特質を活かし、日本語・英語が入り交じった歌詞は2012年〜2014年という近未来的な設定である事も特徴である。なお、VERBALと☆Takuは都内の同じセントメリーズ・インターナショナルスクールに通っていた仲。LISAもその姉妹校である清泉インターナショナルスクールに通っていた。 クラブシーンからJ-POPまで、様々なリスナーから支持され、多様なファン層を獲得している。

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略歴

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VERBALのヒップホップとの出会い

VERBALは幼い頃、親の仕事の都合でボストンに滞在したことがあった。 その時参加したキャンプで、子供たちがスクールバスの中でRUN DMCの「Walk This Way」を歌っている事にカルチャーショックを受ける。VERBALは母親に必死に頼みテープを買ってもらったのをきっかけにヒップホップを好むようになり、次第に自分で英語の歌詞を書いてラップするようになった。当時のリリックは現在とは異なり自身の民族的アイデンティティを強調したものも多かったと本人は著書などで語っている。

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☆Takuとの出会い、N.M.D.時代

VERBALはその後、インターナショナルスクールに進学する。 このとき☆Takuは、同スクールでミクスチャー・ロックバンド"N.M.D."を結成していた(☆Takuはドラムを担当)。 ある日、N.M.D.のラップ担当メンバーの折り合いがつかなくなり、☆TakuはVERBALをピンチヒッターとしてライブに出演させた。☆TakuはこのライブにおけるVERBALに感激し、VERBALをN.M.D.のメンバーとして加入させる。 現在のDragon Ashのような形態で活動していた彼らは、インターナショナルスクールのバンドの中でも革新的な地位にたち、様々なコンテスト等で表彰されたこともあった。その後いくつかのレコード会社からメジャーデビューのオファーを受けたN.M.D.であったが、彼等はそれらを断り、進学のため解散。VERBALはボストンに、☆TakuはL.A.に留学した。

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インディーズデビュー

帰国後、別の女性ボーカルと活動してクラブなどでデモテープを配る生活をしていた☆Takuは、現在の所属事務所Artimageの代表取締役社長である浅川真次(GTSのDJ GEE)と出会い、同事務所のスタジオなどで音楽製作を始める。

当時☆Takuが作っていた音楽を浅川は、「打ち込みはいまひとつだが、独特のグルーヴ感があった」と語っている。

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1998年の活動

ある日、浅川が元々GTSで使用する予定だったCeybil Jefferiesのボーカル素材を☆Takuに渡し制作を依頼した所、出来上がった曲にそのとき偶然日本に帰国していたVERBALのラップが入っていた。この曲が「The Way We Were」である(『The Intergalactic Collection 〜ギャラコレ〜』Disc2に収録。オリジナルはBarbra Streisand)。「The Way We Were」は、エイベックス系のインディーズレーベル"Rhythm REPUBLIC"からリリースされたが、出荷は少数であった。しかし浅川がこれを高く評価したのをきっかけに、☆TakuはVERBALと共に他にも数曲制作することになる。

VERBALを入れて制作した数曲の中でも、かつてソロやRam Jam Worldのゲストボーカル等で活動していたLISA("UNIKA"という名前も使用)をボーカルとして起用した"been so long"が特に関係者の間でも大好評となり、ついに3人でデビューする話が持ち上がった。すでに大学院で神学を専攻し、卒業後は牧師になると決めていたVERBALを浅川が説得して日本に呼び止め、m-flo名義で"Rhythm REPUBLIC"から『been so long』をリリースした。あえてこのレーベルにした理由は、ただの「エイベックスの新人」と見られたくないという、浅川の意図が込められていた。HMVなどをはじめとした外資系CDストアのみで、初期は500枚程度の受注だった『been so long』は、J-WAVEのレコメンドになるなど、FMラジオ局などを中心にじわじわと知名度を上げ、最終的に受注は10,000枚を超えるまでに至った。同曲は同時にコナミの音楽ゲームbeatmania IIDXにも収録されている(ムービーにもPVが使用されている)。

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メジャーデビュー

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1999年の活動

インディーズでの売上目標を達成した事や、インディーズでは対応しきれなくなった事から、m-floは同じくエイベックス系のメジャーレーベル"rhythm zone"からメジャーデビューを果たす。1999年7月、『been so long』を含んだメジャー1stシングル『the tripod e.p.』をリリース、オリコン初登場9位を獲得した。 タイトルのtripodとは"3本の柱(三脚)"の意味で、LISA、VERBAL、☆Takuの3人が団結して曲を作り上げる、という意味が込められている。

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LISA在籍時代

その後m-floは、Evelyn "Champagne" Kingの「Love Come Down」をサンプリングした『Mirrorball Satellite 2012』を9月に、それぞれ映画とドラマのタイアップソングであった『L.O.T. (Love Or Truth)』と『chronopsychology』を11月の同日にリリース。新人にしては豪華なリミキサーを起用する一方、地道に良質な作品を発表することで着実にコアな音楽ファンを獲得していった。

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2000年の活動

2000年2月、先行シングル『Hands』のリリース後に1stアルバム『Planet Shining』をリリース。InterludeにCOLDFEETのLori Fineらを起用、「2012年のGlobal Astro Liner号での宇宙旅行」と設定されたこのアルバムはオリコン初登場6位を獲得した。8月には、小西康陽、須永辰緒(Sunaga't Experience)、TOWA TEIをはじめとした多数の豪華リミキサーを迎えたリミックスアルバム『The Replacement Percussionists』も発売される。

9月にリリースされた『How You Like Me Now?』はTDKのキャンペーンソングになり、TVCMソングとしてタイアップをした。

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2001年の活動

2001年1月には代表作の1つとなる『come again』をリリース。当時UKのクラブミュージックとして流行していた2ステップを基調としたこの曲は、「J-POPの方程式を無視して作りました」と☆Takuがコメントしている。この曲のヒットにより、"m-floといえば「come again」"という意識がさまざまな層のリスナーに広がる事になる。

3月には先行シングル『orbit-3』と2ndアルバム『EXPO EXPO』をリリース。『EXPO EXPO』は「2012年のバーチャル万博」という設定で、オリコン初登場3位を記録。先行シングルの3曲のほかに、TOWA TEI(CHATR)、Bahamadia、Chops(MB's)を迎えたタイトルナンバー「EXPO EXPO」、BUDDHA BRANDのメンバーであるDEV LARGEとNIPPSを迎えた「Dispatch」、セッションバンドumjanna!との「magenta rain」などが収録された。『Planet Shining』と同様Interludeに凝っており、『The Replacement Percussionists』に引き続きナレーターの服部真湖らをInterludeに起用した。

5月、『EXPO EXPO』からのリカットシングルとしてリリースされた『prism』には、「come again」のボーカル部分のみのトラックが収録されており、これを元に、"m-flo 「come again」 Remix コンテスト"が開催された。グランプリ賞は当時ゲームミュージックなどを制作していた境 亜寿香の、「come again (Tokyo Cafe Remix)」だった。同年11月には、この楽曲を含んだリミックスアルバム『EXPO防衛ロボット GRAN SONIK』が発売される。

8月にはZepp Tokyoでのライブを収録した初のライブアルバム『m-flo tour 2001 "EXPO EXPO"』もリリース(9月にはライブDVD『m-flo tour 2001 "EXPO EXPO"』をリリース)。「Yours only,」ではLISAが泣き出したり、「come again」では曲の途中でVERBALが「もう一回最初から聴きたいか〜!」などと言い、もう一度「come again」を演奏する場面などがあった。

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2002年の活動

2002年に至るまで、m-floは数々の"ソトシゴト"に恵まれ、他のアーティストとも様々なコラボレーションを行った。2002年には、その集大成となるアルバム『ソトシゴト 〜m-flo turns it out!〜』が発売された。ジャケットの写真は長谷川京子である。

こうしてセールス的にも成功を収め、軌道に乗ったm-floであったが、2002年4月、ソロ活動に専念するためLISAが脱退を発表。2002年は残されたメンバー2名のソロ活動を中心とした沈黙期間が続く年となった。 ☆Takuは"Tachytelic Records"を立ち上げ、オーディションから起用した日之内絵美のプロデュース、自身のMIX CDをリリース。VERBALは"espionage records"を立ち上げ、テレビ東京系音楽オーディションバラエティ番組"ASAYAN"のラッパーオーディションからデビューした Heartsdalesのプロデュースや、自身も参加するラッパー集団MIC BANDITZを立ち上げるなど、個々の活動を活発にした。

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"loves Who?" 時代

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2003年の活動

2003年3月、約1年半の沈黙を破りファン投票の結果を元に選曲されたベストアルバム『The Intergalactic Collection 〜ギャラコレ〜』をリリース。最終トラックは新曲のイントロ部分が収録されており、新ボーカルが歌いだす直前で着られていた。このクイズのようなトラックにより、新ボーカルに関するさまざまな憶測を呼んだ。

そして6月、新ボーカルCrystal Kayをフィーチャーし、シングル『REEEWIND!』をリリースした。

このシングルをもって、以前のLISAのような固定ボーカルを有さず、毎回異なるゲストボーカルを迎えて曲をリリースする"m-flo loves Who?"("Who?"にはフィーチャリングしたアーティスト名が入る)での新体制という形で、活動が再開された。この体制にはファンの評判も賛否両論だったが、結果として新たなファンを取り込む事もできた。また二人が多くの新人、もしくはあまり名の知られていないボーカリストを発掘してフィーチャーしたため、この形態はそうしたアーティストのヒットのきっかけとしても貢献することとなる。

その後、10月に"m-flo loves melody. & 山本領平"として『miss you』をリリースした。m-flo的なサウンドの復活を思わせる曲調と、melody.と山本領平のかけあいは好評をあびた。 同シングルでは"m-flo loves CHEMISTRY"の「Astrosexy」をカップリングとして収録した。一定の知名度を確立していたCHEMISTRYとの共演作を敢えてカップリングに収録したことに、melody.や山本領平のヒットのきっかけ作りをする先述した傾向が見られる。

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2004年の活動

2004年年3月には"m-flo loves BoA"として『the Love Bug』をリリースし、"loves Who?"体制での復活を定着させた。この曲では、各FM放送局向けにスペシャルバージョンも製作された。

同時期に"ソトシゴト"集の第二弾である『m-flo inside』(限定盤)を発売。これをきっかけに、以後m-floが関わった殆どの作品に"m-flo inside"マークが記載されることになる。"inside"という単語つながりで『m-flo inside』と『ASTROMANTIC』初回限定版には、intelとのコラボレーション企画『m-flo loves intel』があった。

5月、三年振りとなるオリジナルアルバム『ASTROMANTIC』を発売した。先述したアーティストの他にも、R&BシンガーDOUBLE、日本人唯一のヴォーカリスト &フリューゲルホーンプレーヤーTOKU、Dragon Ash、坂本龍一、CRAZY KEN BAND、野宮真貴(元ピチカート・ファイヴ)、BOY-KENなど、全17曲それぞれに豪華なゲストボーカルを呼び、 "loves Who?"の集大成となった。更に、Interludeにはパトリック・ハーラン(パックンマックン)を起用。このアルバムはオリコン初登場2位、最高1位を獲得する。

6月、Verbalは韓国系アメリカ人の女性と、☆Takuは一般人の日本人女性と、それぞれほぼ同時期に結婚した。

7月には新木場スタジオコーストをはじめとしたライブツアーを行った。この模様はDVDに収録され、後日発売された。

9月には『ASTROMANTIC』のリミックスアルバムである『ASTROMANTIC CHARM SCHOOL』をリリース。テーマは「チャーミングなASTROMANTIC Lady/Gentlemanになるための学校」という設定になっており、FreeTEMPOや冨田ラボ、中村弘二 (SUPERCAR)、UGLY DUCKLINGやSPACE COWBOYといった国内外の豪華リミキサーによるリミックスアルバムとなった。

11月には、YOSHIKAをフィーチャーしたシングル『let go』をリリース。YOSHIKAはSonyのCMソング集『CM STYLE』で「JOLIE」(アル・クーパーのカヴァー)を歌った新人(当時)。『let go』は年をまたいでロングヒットし、YOSHIKA自身も05年にメジャーデビューを果たす出世作となる。

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2005年の活動

2005年、m-flo loves Ryuichi Sakamotoの「I WANNA BE DOWN」が米Billboard誌のHot Dance/Club Playチャートで最高12位(2月19日付)を獲得する国際的なヒットとなった。

2月にはシングル『DOPAMINE』を発売。声量と歌唱テクニックで知られるEMYLIと、VERBAL自らデビューのきっかけを作ったSOUL'd OUTのDiggy-MO'をフィーチャー。カップリングにはloves YOSHIKAの「tO yOUR bEAT」を収録。また、同時にライブ"ASTROMANTIC"の模様(一部)とPVを収録したDVD『ASTROMANTIC DVD』も発売した。

3月、和田アキ子とコラボレーション。m-flo loves Akiko Wadaとして「HEY!」のレコーディングを行った。同曲は同年4月5日より、TBS系列のプロ野球中継「野球烈闘 2005」のテーマソング、及び同局系の新番組「MLB主義(イズム)」のエンディングテーマとなる。根っからのサッカーファンであると公言している☆Takuが野球に関する曲を書く事に対して疑問をもつファンもいた。

またこの頃、RIAJの違法アップロードに対抗するポスターに出演した。コピーは「SAY 違法UPLOADしたらお仕置き!!!」だった。

4月にはMonday満ちるとの lovesで、『A.D.D.P.』(「EXPO EXPO」の1フレーズ"Analize, Dissect, Detect, Process"の略)をアナログ12インチのみで限定盤としてリリース(後にmoraなどの音楽配信サイトでもShort Versionが配信される)。

7月にloves EMYLI & YOSHIKAの「Loop In My Heart」とloves Akiko Wadaの「HEY!」の両A面シングルをリリース(楽曲は6月14日当時のレギュラーラジオ番組である、Global Astro Radioで初オンエアされた)。

同月、元ボーカリストのLISAが"loves Who?"のボーカリストとして再びm-floの楽曲に参加するとの発表があった。 アルバム楽曲の先行オンエアという形でラジオで公開された「TRIPOD BABY」は、『EXPO EXPO』の頃のm-flo(特に「come again」)を髣髴とさせる楽曲構成で、特に古くからのファンの大きな反響を呼んだ。

8月に"loves Who?"体制での2枚目のアルバム『BEAT SPACE NINE』をリリース。BENNIE K、YOSHIKA、EMYLI、Sowelu、WHEE SUNG(フィソン)、加藤ミリヤ、Monday満ちる、Diggy-MO'(SOUL'd OUT)、kahimi karie、Rie fu、Akiko Wadaらと、元ボーカルのLISAが参加し、初の初登場オリコン1位を獲得した。 またこのアルバムのリリース前日にVERBALのオフィシャルブログ「ウソみたいなホントの話」がスタートし、Verbalが現在まで近況を語っている。

11月2日には『BEAT SPACE NINE』のリミックスアルバム『DOPE SPACE NINE』がリリースされた。リミキサーとして、CKB-Annex、CLAZZIQUAI PROJECT、CUBISMO GRAFICO、KREVA、マボロシ、Reggae Disco Rockers、大沢伸一(MONDO GROSSO)、トンガリニポポ(トンガリキッズ)らが参加した。

また、この頃に"BEAT SPACE NINEツアー"とするライブを行い、LISAらを含めたゲストボーカル(LISA、melody.、山本領平、BoA、WheeSung、 Diggy-MO'、Sowelu、EMYLI、YOSHIKAら)も共に参加した。『DOPE SPACE NINE』の発売日と同日に行われた日本武道館での最終公演では、多数のアーティストも参加し、LISA時代の「How You Like Me Now?」と「come again」も披露された。VERBALはライブなどでLISAのことをゴッド姉ちゃんと呼んでいる。このライブは同日深夜からインターネットテレビ"GyaO"で放送された。

12月31日には、第56回NHK紅白歌合戦に、「m-flo loves Akiko Wada」として白組から初出場した。

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2006年の活動

2006年6月28日には、日之内絵美とRyohei(山本領平)をlovesした、「Summer Time Love」をリリース。この曲は、丸井とTVCMなどにおいてタイアップし、「ナツ 水着 m-flo」などと丸井のCM内で検索キーワードが出てきたり、渋谷の丸井にm-floの垂れ幕が下がるなど、露出が多くなった。

7月にはソトシゴト集第三弾にあたる『m-flo inside -WORKS BEST II-』をリリース。ディスク1は、ソトシゴトだけではなく、m-flo loves MINMIでの新曲「Lotta Love」や「Summer Time Love」のSunaga t Experienceによるリミックスを収録。ディスク2はm-floのクラシックと呼べる作品を中心に構成された、DJ DeckstreamによるMIX CDであった。ディスク2の中でも、一部の「クラシック作品」はJAMOSAやWISE、L-VOKALといった比較的若手のアーティストを迎えて新たに録音されているが、これらは彼らを"loves"した作品ではない。また、ディスク2の最後では2007年に5thアルバムをリリースするというナレーションが入っている。

11月8日に、m-flo loves BONNIE PINK 「Love Song」(c/w m-flo loves DOPING PANDA 「she loves the CREAM」)の発売が決定した。 m-floとBONNIE PINKのコラボレーションとしては、DJ HASEBEの「Get Out! feat. BONNIE PINK & VERBAL」(2002年1月)以来、実に4年10ヶ月ぶりの楽曲である。

11月29日に発売されるRIP SLYMEの5thアルバムEPOCHに収録されている、パーリーピーポーでRIP SLYMEのコラボレーションを実現された。

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2007年の活動

3月28日に"loves"シリーズとしては最後のアルバムが発売予定である。

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リリース

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CD

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シングル

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LISA脱退前のシングル
The Way We Were (1998年10月24日) - Rhythm REPUBLICよりリリース
been so long (1998年12月2日) - Rhythm REPUBLICよりリリース
the tripod e.p. (1999年7月7日)
Mirroball Satellite 2012 (1999年9月29日)
L.O.T. (Love Or Truth) (1999年11月25日)
chronopsychology (1999年11月25日)
Hands (2000年2月16日)
Come Back To Me 〜reviens moi〜 (2000年4月26日)
the Quantum EP (2000年6月28日)
How You Like Me Now? (2000年9月6日)
come again (2001年1月17日)
orbit-3 - 限定盤 (2001年3月14日)
prism - 限定盤、「come again」リミックス用素材付き (2001年5月9日)
Dispatch feat. Dev Large, Nipps & Vincento Galluo - 限定盤 (2001年7月25日)
Yours only, / Lies - 初回盤のみ「Lies (Original)」収録 (2001年10月31日)

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LISA脱退後のシングル("loves Who?" 時代)
REEEWIND! - M-FLO loves Crystal Kay (2003年6月18日)
miss you - m-flo loves melody. & 山本領平 (2003年10月22日)
the Love Bug - m-flo loves BoA (2004年3月17日)
let go - m-flo loves YOSHIKA (2004年11月17日)
DOPAMINE - m-flo loves EMYLI & Diggy-MO' (2005年2月23日)
Loop In My Heart - m-flo loves EMYLI & YOSHIKA / HEY! - m-flo loves Akiko Wada(2005年7月13日)
Summer Time Love - m-flo loves 日之内絵美 & Ryohei (2006年6月28日)
Love Song - m-flo loves BONNIE PINK (2006年11月8日)

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アルバム

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オリジナルアルバム
Planet Shining (2000年2月23日)
EXPO EXPO (2001年3月28日)
ASTROMANTIC (2004年5月26日)
BEAT SPACE NINE (2005年8月24日)
タイトル未定 (2007年3月28日)

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リミックスアルバム
The Replacement Percussionists (2000年8月9日)
EXPO防衛ロボット GRAN SONIK (2001年11月28日)
ASTROMANTIC CHARM SCHOOL (2004年9月15日)
DOPE SPACE NINE (2005年11月2日)

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ライブ収録アルバム
m-flo tour 2001 "EXPO EXPO" (2001年8月29日)

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ベストアルバム
The Intergalactic Collection 〜ギャラコレ〜 (2003年3月5日)

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企画アルバム
ソトシゴト 〜m-flo turns it out!〜 (2002年2月27日)
m-flo inside - 限定盤。 (2004年3月17日)
m-flo inside -WORKS BEST II- (2006年7月26日)

いずれもm-floが関わった作品集である。

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VHS
Tunnel Vision (2000年9月6日)
m-flo tour 2001 "EXPO EXPO" (2001年9月27日)

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DVD
Tunnel Vision (2000年9月6日)
m-flo tour 2001 "EXPO EXPO" (2001年9月27日)
The Intergalactic Collector's Item 〜ギャラコレマニア〜 (2003年3月19日)
ASTROMANTIC DVD (2005年2月23日)
m-flo TOUR 2005 BEAT SPACE NINE at 日本武道館 (2006年2月22日)

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"ソトシゴト"の主な作品

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m-floが関わった主な作品
Big Bang Romance / 野宮真貴 loves m-flo
Now or Never / CHEMISTRY meets m-flo
ウソツキBOY / Sunday
living large / SMAP
Shine In My Life / GTS feat. Melodie Sexton and m-flo
Picture Perfect / MONKEY MAJIK + m-flo

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☆Takuが関わった主な作品
日之内絵美 - プロデュース
K. - 『Keynote』、「最後のサイダー」プロデュース
DISTANCE -m-flo remix- / 宇多田ヒカル
hard to say / Crystal Kay
Boyfriend -part II- / Crystal Kay
AIDA (020609TACHYTELIC REMIX)
see you... / melody.
I Know / Crystal Kay
君の優しさ / AYUSE KOZUE
Win and Shine / Ukatrats FC
(Is This The Way To) Amarillo / ☆Taku Takahashi (m-flo)
GO WEST -020609 TACHYTELIC REMIX- / ULTRAS
J-WAVE SAPPORO BEER TOKIO HOT100 オープニング - 2003年10月から現在も使用中。
映画「模倣犯」 - オープニングテーマ「modulation」、挿入曲「ピースのジレンマ」を担当。

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VERBALが関わった主な作品
Heartsdales - プロデュース
MIC BANDITZ - プロデュース、VERBAL自身も参加。
TERIYAKI BOYZ - VERBAL自身も参加。
Ex-Boyfriend feat. Verbal (m-flo) / Crystal Kay
lovin' it / 安室奈美恵 & VERBAL
Get Out! feat. BONNIE PINK & VERBAL / DJ HASEBE
Spectacular / Fantastic Plastic Machine - 作詞とラップを担当。
Look around / BRATZ featuring CHRISTINA MILIAN and VERBAL
SOME DAY ONE DAY feat. VERBAL (m-flo) / BoA - 「the Love Bug」の伏線的楽曲
OFF THE CHAINS / TOSS & TURN [VERBAL + GIORGIO(現So'Fly)]
BABY BLUE! / HALCALI - 作詞を担当
鍔ゼリアイ feat. VERBAL /GAGLE
onelove / Ryohei feat. VERBAL (m-flo)
Lose My Religion / L-UNIVERSE("L-UNIVERSE"は、VERBALがNujabes主宰のインディペンデント・ヒップホップレーベル "Hyde Out"へ参加した時の名前。アナログで数曲、"Hyde Out"のコンピレーションアルバム『FIRST COLLECTION』にソロとフィーチャリングが1曲ずつ収録されている。)
Love Mode / CLAZZIQUAI PROJECT feat. VERBAL (m-flo)
パーリーピーポー(Hosted by VERBAL) / RIP SLYME
バカヤROW feat.VERBAL / KM-MARKIT
Here We Go feat.VERBAL(m-flo) / MAY J.



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VERBALが関わった書籍
『alien alter egos―神のパズル それは僕自身』:本人著作
『ゴスペルの本―from bloom to soul』:解説
『宇宙の歩き方』:インタビュー

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ラジオ番組

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現在放送中のラジオ番組

なし

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かつてのラジオ番組
J-WAVE ACROSS THE VIEW "SWELTER SHELTER"
水曜日 20:00〜21:30、2000年4月〜2001年9月
TOKYO FM MOTHER MUSIC RECORDS "Global Astro Radio"
火曜日 23:00〜24:00、2004年4月〜2005年10月
mind blowing radio
〜2000年3月

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タイアップ
L.O.T. (Love Or Truth) - テレビ朝日系 月曜ドラマ・イン 「ベストフレンド」主題歌
chronopsychology - 松竹系全国ロードショー 「黒い家」主題歌
Come Back To Me - カネボウ 肌美精スーパークリアジェル 2000年春 CMソング
One Sugar Dream - BRUTUS 2000.7.1 カフェ特集 テーマソング
How You Like Me Now? - TDK Digital Audio CM song
come again - カネボウ テスティモ TVCMイメージソング
prism - J-WAVE LIVING IN TOKYO キャンペーンソング
REEEWIND! - TV朝日系 ビートたけしのTVタックル エンディング・テーマ
gET oN! - JR東日本 仙台支社「シュン感、東京。」 CMタイアップ曲
the Love Bug - テレビ朝日系全国ネット Matthew's Best Hit TV エンディングテーマ
STARSTRUCK〜"The Return of the LuvBytes" - 集英社 雑誌「Pinky」 TV・RADIO CMソング
VANESSA - 資生堂 アネッサ CMタイアップ曲
let go - NTTドコモ FOMA901i TVCM 「m-floが・・・」篇
I WANNA BE DOWN - Design Channel テーマソング
Loop In My Heart - dwango いろメロミックス CMタイアップソング
HEY! - TBS系野球中継「野球烈闘2005」テーマ曲、「MLB主義(イズム)」エンディング曲
TRIPOD BABY (SHADOW THE HEDGEHOG MIX) - SEGA 「SHADOW THE HEDGEHOG」 コラボレーションミュージック
Summer Time Love - OIOI 06 水着&ゆかた CFソング
she loves the CREAM - Amazing Nuts! 「グローバルアストロライナー号」

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その他
現在すっかりサングラスキャラとして定着してしまったm-floであるが、デビュー当時は☆Taku・VERBALともにあまりサングラスをかけておらず(かけても色の薄いものが多く)、 VERBALがかけ始めたのは『EXPO EXPO』(2001年)の頃から、☆Takuがかけ始めたのは『miss you』(2003年)の頃からである。サングラスをかけ始めたきっかけは『自分たちのPVで目が泳いでるのが気になったから。』と本人たちは語っている。
☆Takuはサッカー日本代表ファンであり、2006年のワールドカップではドイツまで観戦に行った。
「m-flo talks in Apple Store presented by Netz」に出演した際の発言によると、2人ともiPodの愛用者で毎年お互いの誕生日にiPodを贈りあっている。もともと ☆Takuは音楽制作にMacintoshを使用しており、このようなトークイベントに出演するなど、m-floはアップルびいきであるといえる。
VERBALの母親はベトナム戦争の韓国人看護師として戦地に出向くなど、行動派であった。母親はニューカマー、父親はオールドカマーの在日コリアンである。
VERBALは証券会社で働いていたことがあるらしい(ASTRO TALK DIGESTより)。
2014年などの近未来の年代が入った歌詞が特徴的であったが、このような歌詞は『BEAT SPACE NINE』以降はあまり見られなくなっている(これに伴いアルバムにおけるストーリー性も無くなってきている)。『m-flo inside -WORKS BESTII-』に収録のWISEによる「EXPO EXPO」冒頭のVERBALのMCを聴く限り、2006年現在、明確な年代設定は行われていないようである。
コナミの音楽ゲーム「beatmania IIDX」シリーズに「been so long」、「L.O.T. (Love Or Truth)」など数曲提供している。これらの楽曲はプレー中にPVが放映される。
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